Sendai Bright Nights STORY
光の没入体験を創出する「Chromawave Wall」の技術コンサルテーションと機材納入
プロジェクト概要
仙台の夜を彩る光の祭典「Sendai Bright Nights STORY」において、グラフィカ株式会社はメインエリアの一つである「A エリア」の「Chromawave Wall」を担当いたしました。本プロジェクトでは、空間演出の核となる技術コンサルテーションおよび演出機材の納入を行っています。
グラフィカの役割とこだわり
「Chromawave Wall」は、緻密な光の制御によって波動のような視覚効果を生み出す、本イベントの象徴的なインスタレーションです。
グラフィカでは、このダイナミックな光の演出を実現するため、機材の選定から設置仕様に至るまでの技術的なコンサルテーションを実施。特に、広大な壁面をシームレスに彩るため、特注仕様の機材を導入しました。
納入した「φ50 SPI制御ストリングスボール」は、演出意図に合わせてピッチ(ボール間の間隔)を250mmにカスタマイズ。計8,000個におよぶ光の粒を個別に制御(SPI制御)することで、解像度の高い滑らかなグラデーションと、没入感のある光のウェーブを実現しました。
冬の屋外という厳しい環境下においても安定したパフォーマンスを発揮できるよう、耐久性と施工性を両立させたソリューションを提供し、イベントの成功を支えました。
納入機材
φ50 SPI制御ストリングスボール(250mm特注ピッチ):8,000pcs
Special Thanks(敬称略)
・一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー
・株式会社ICHIGO
・株式会社Otti
・有限会社おもしろクリエイト
参考映像(Youtube)